元副店長の実体験で学ぶ パチスロを楽しみながら勝率を上げる方法

初心者でも分かる立ち回り・設定判別・ホールの裏側を徹底解説

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データの集め方と集計方法

当サイトのランキングや分析記事は、どのデータを、どのような方法で集計しているのか。このページでは、その手順と、数字を読むときの注意点をまとめています。

■ 1. データの出どころ

データは、パチスロの出玉データを公開しているアナスロ(ana-slo.com)の、各ホールの「日別データ」ページから集計しています。日別データには、その日の総差枚、平均差枚、平均G数、台ごとの勝率(プラスの台数/全台数)が載っています。

これらのデータは、アナスロが集計した情報を元にしています。そのため、データがない日(「-」と表示される日)があり、実際の出率と差が出ることがあります。

■ 2. 対象ホールの選び方

  1. アナスロの地域別ホール一覧ページから、対象地域のホールをすべて取り出します(関東5都県:884店舗、関西6府県:492店舗、東海4県:540店舗)。
  2. 各ホールの日別データページを開き、勝率欄の「(プラスの台数/全台数)」の分母を、20円スロットの設置台数として読み取ります。
  3. 設置台数が200台以上のホールに絞ります。台数が少ないホールは、1台の結果で1日の合計が大きく動くためです。
  4. 2026年1月~8月に30日以上のデータがあるホールに絞ります。この結果、関東300店舗、関西110店舗が対象になりました(ほかの地域のランキングも、同じ条件で集計しています)(東海4県のランキングは161店舗)。

なお、日別データが1件もなく、設置台数を読み取れなかったホール(関東295店舗、関西240店舗、東海241店舗)は、対象から外れています。

■ 3. 「プラスの日」と「勝率」の計算

  • プラスの日:日別データで、その店の総差枚がプラスと記録された日。
  • データがとれた日:その日の平均G数が記録されている日。総差枚が「データなし」の日も、分母に含めます。
  • 勝率 = プラスの日 ÷ データがとれた日(例:216日÷243日=88.9%)。

ここでの「勝率」は、お客さん1人が勝つ確率ではなく、「その店の1日の結果がプラスで記録された日の割合」です。総差枚が記録されていない日はプラスに数えないため、データのない日が多い店は低めに出やすくなります。

■ 4. 各分析の定義

分析集計の方法
曜日別・日付別・月別対象店舗の全日について、曜日・日付・月ごとに、プラスの日の割合を出す。
都県別・府県別店の所在する都府県ごとに、店×日の延べ件数でプラスの日の割合を出す。
規模別設置台数を200~299台、300~399台、400~499台、500台以上に分けて集計する。
稼働(平均G数)との関係その店の平均的な稼働を1.00とした日ごとの値を出し、低い順に4分割して、各グループのプラスの日の割合を比べる。
連続日数・翌日の結果連続してデータがある日どうしを比べる。店ごとの違いを除くため、店ごとに「前日プラス後の翌日プラス率」と「そうでない後の翌日プラス率」の差を出して平均する(各15日以上)。

■ 5. データの取得方法

アナスロの公開ページを、サイトに負荷をかけないよう数秒間隔で、時間をかけて取得しています。取得した内容は、集計のみに使い、元のデータそのものを転載することはありません。

■ 6. 数字を読むときの限界

  • アナスロが集計したデータを元にしているので、実際の出率とは差が出ます。
  • 対象は「20円スロット200台以上・30日以上のデータがある店」で、地域の全ホールの傾向ではありません。
  • 設置台数は、日別データの勝率欄の分母から読み取っています。改装などで台数が変わった店は、実際と異なる場合があります。
  • 「プラスの日が多い」ことは、その店で打った人が勝つことを意味しません。

この方法に関するご質問や、誤りのご指摘はお問い合わせフォームからお願いします。ランキングの読み方はスロット優良店ランキングの見方で解説しています。

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